resonance
思考が何か形をなしたら、その最後に「とある人々によって考えられている」とつけてみる。
サプリメント化していない文学を読めば読むほど、「おもしろい」のツボが増えていき、サプリメント化していない文学はどんどんおもしろくなっていく。
サプリ化したエンタテインメント小説が片っ端から退屈に見えてしまうかわりに、読者をそこまで強制しないさまざまな本は、たいていなにを読んでもそれなりにおもしろくなってしまう。たまにつまらない思いをしても、その「つまらなかった体験」自体が読書の肥やしになる。「時間を損した」「金返せ」などと読書のリソースの損得計算に汲々とすることはなくなる。
つまり読めば読むほど、もっと読書がおもしろくなる。そのときの、サプリメント化していない文学の感動は、あなたが頭を柔らかくして「自分から取りに行った」感動だ。帯に「泣けます」と書いてある本を読んで、消化試合のように答え合わせのように泣いてみた感動とは違う。
だから「自分から取りに行った」感動は、そう簡単に他人と分かち合えない。
感動することによって、人は孤独になっていくのである。
28. 感動することによって、人は孤独になっていく。:日経ビジネスオンライン (via nakano) (via jacony) (via deductivehappiness)軽いオカルト入ってます。
私7か月の時夫が急逝、泣きながらもこの子を生んで立派に育てるぞ!と決意した。
いざ出産へ!
最初は「こ、こんな痛みあの人が感じた事に比べたら」と殊勝に頑張ったが、
そうも言ってられなくなってきた。
ベッドで唸っていたら何と亡くなった夫がベッドの真横に居る。
嬉しくて嬉しくて泣いてしまい、驚いた義母と兄嫁に説明すると泣かれた。
「夫さんが付いてくれてるから!」って頑張ってたら、
本気でそんな事言ってらんなくなった。
「ぎゅぬぬぬぬぬうぬうぬぬうううぬぬぬ
ううううううううぬぬぬううううぬななうぬううう」
と唸っていたら、ふと気がつくと夫が居ない。
「うぎゃああああああーーん!!」
と泣き叫んで義母に
「夫さんが見えないーー見えないーー!」
と八つ当たり、義母も
「こらバカ息子!!出て来い!!」
と叫んで、しばらく意識飛んだらまた夫が見えた。
「夫ー夫ー…(泣き疲れて寝る)ぎゅわわあああああああぬぬああああああああああああ(陣痛再開)」
本当に優しい夫、優柔不断と言われた事もあった夫、でも本当に私達を大事にしてくれた、
虫も殺せないとは夫の為の言葉、本当に本当に優しかった夫。
幽霊の癖にめっちゃビビって、ドア付近に立ってるw
「夫ーー!しっかり見ろーー!これがお前の最初で最後の子供だーー!」
「ここに居てお願い!夫、パパになるんだよー!」
だの叫んでたら看護師さん達も号泣。
でも私はビシバシと夫がビビってるのを感じたw
それから生まれるまでほぼ意識飛んでたけど、子供の顔見た時
「うわぁぁー夫ー夫ー子供だよー」
って言ったら脳裏にあの優しい笑顔が出てきた。
医師や看護師さん達は泣いてたんだけど
「大丈夫、夫いるから!そこに居るから!!」
って言った。
生まれた子は夫クローンwwww笑っちゃう位wwww
義父母だけでなく、事情を知ってる夫親戚も見てうっかり笑う位w
陣痛の苦しみから見た幻かもしれないけど、
義母は「ドアの所に居た」ってのを聞いて信じてくれたw
「夫は怖がりだったからね…」って。
頑張って育てるんで私が行くまであの世でのんびりしててくれよ、夫w
育児板拾い読み@2ch - 私が行くまで (via openarms)







